危なくて仕方がねぇ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

珠ちゃん、05年11月15日生まれの2歳半ちょい前。
かなりやんちゃになってきて、そのくせまだ体のコントロールが完全じゃないから
片時も目が離せなくて困ってしまう。
これ、ウチのマンション内の滑り台。

地面は衝撃吸収のコルク材ではあるんだけど、
さすがに高いところから落ちるのは痛いし危険。
それなのに、階段をホイホイと登っていくんだよね。
もうちょい緩やかで、手すりも”つかまりやすい”階段にしてくれればいいのにね。。
もし手が”ツルッ”と滑ったら、そのまま後ろに転落してしまう。
で、昨日は飛鳥山公園に行ってきた。さすがGWでチビどもでいっぱい。
1歳くらいのやっと歩けるくらいの子から、中学生くらいのそれなりにデカいのまで。
公園の中央にある大きな滑り台が大人気で、登る階段は通勤ラッシュのよう。
もうね、心配でたまらないんですよ。
 -足を踏み外して、後ろ向きに落っこちて頭でも打たないか?
 -押されたりして落っこちないか?
 -走り回ってるデカい子にぶつかられて、ブッ倒されないか?
もう、ありとあらゆるアクシデントが頭に渦巻いて、1秒たりとも目が離せない。
でもね、周りのお母さんを見ているとかなり”放任主義”なんだよね。
否定するわけじゃないけど、おいらにはそんなのとてもじゃないけど無理。
もちろんさ、普通にこけて擦りむいたり、ちょっち転んでたんこぶできるのは構わない。
そうやって痛みを知るわけだし、自分でも気をつける意識が芽生えると思うし。
男の子なんて、怪我してなんぼでしょ。
けどさ、怪我によっては取り返しつかなくなるじゃんか。
滑り台だって、自分の身長の何倍もの高さなわけで、さらに地面は硬い石。
なんかで押されて頭から落ちたりでもしたら、もう想像すらしたくない。。。
心配しすぎ?
自分の小さい頃を思い出す。
確か幼稚園の4~5歳くらいの頃だろうか?
 -ガラスの破片で手首をザックリ切って血が噴き出し、子供ながらに死ぬかと思った
 -塀と塀の隙間に落ちて、自力でどうにもできずに夕方やっと親に助けられた
 -ってか、基本的に自分1人で外に出て遊んでいた気がする

放任主義じゃん!(笑
これ、船の形をした遊び場。

1段登ったところから、下の地面に落ちるならいいんだけどさ、
更にもう1段登った、大人の胸の高さくらいのところだとちょっと怖い。
しかも、子供の膝くらいまでの柵しかないんだよね。
写真では珠希1人だけど、3~4人のチビどもでひしめいているときもあってさ、
体の小さい珠希なんか、押されたらこの高さから弾き飛ばされてしまう。。。
だからもう、ひたすら珠希の後を付いて回って、いつでも手の届く範囲にいた。
繰り返すけど、そんな状況でも他の子のお母さんはすんごい余裕で、
数歩離れたところから見ているだけ。しかも注視してるわけでなく、よそ見しまくり。
近くにいるのはマシなほうで、遠くのベンチに座って携帯に夢中の親もいるしさ。
なんでそんなに余裕なんだか、どうしても理解ができないのよ…。

いや、そんな大怪我なんて滅多に起きないと思うよ。
だけどさ、もし万が一転んで石の角に頭でもぶつけたら、取り返しつかないじゃん。
その「万が一」の時、のんきに遠くから見ていたら、
一生後悔するし、一生子供に対して申し訳ない気持ちでいないといけないし、
後遺症でも残ったら、何より子供かわいそうでかわいそうで仕方ないし。
どうなんだろ? 心配しすぎなんだろうか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。