卑怯者

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どこかにも「やることやっておいて体調不良を口実に逃げる」人がいた気がするので。

教諭が児童いじめ、顔に落書き 学校側、保護者会で謝罪
琉球新報 1月22日(木)6時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150122-00000001-ryu-oki

うるま市内の公立小学校に勤務する40代の教諭が、児童に対し顔に落書きをしたり、
「宇宙人」というあだ名を付けて呼んだりしていたことが分かった。
学校長は「いじめの認識はあった」と説明し保護者に対する説明会を開き謝罪した。

学校によると、児童は上履きがなくなったこともあり、教諭に訴えたが対応しなかった。
教諭が付けたあだ名は児童にも広がっており、学校側も事実を認識している。

一連の事態について、学校は児童の保護者からの連絡で把握。保護者と5回面談し、
保護者による要望で児童はスクールカウンセラーによるカウンセリングを3度受けた。
だが、4度目以降は対応してもらえなかったという。

児童は11月中旬から不登校の状態。
教諭も直後から心身のバランスを崩したとして休職している。


教師が発端、トリガーとなった”いじめ”は、よくあることなのかもしれません。
私も小学生時代にそんなような経験がありましたし。

ただ、教師自体が率先しての”いじめ”はどうなんでしょうか?
これも公にならないだけで、実はどこでもあることなのでしょうか?

権力者は誰?

まだ小学生なら、家では親が”絶対権力者”でしょう。
・親がお小遣いをくれなかったら、マンガもゲームも買えない。
・親が食事を作ってくれなかったら、何も食べられない。

「この人が○○してくれないと、そこでの生活基盤が崩れる」という意味合いです。

学校も似たようなものではないでしょうか?
・廊下に立っていろと言われれば、そうするしかない。
・給食は残さず食べろと言われれば、どんなに嫌いなものでも吐き気を抑えるしかない。

そして、
・顔に落書きをされても、抗うことができない。
・「宇宙人」などと言われても、反抗できない。


卑怯者

40超えている大人が、まだ小学生に何をやっているんだか。

小学生の子を持つ40代の親としてはですね、口が悪くて申し訳ないのですが
「こんなガキ以下のクズはさっさとクビにしろ!」
と思うのです。

そしてですね、私個人の意見ですが一番腹が立つのが

この教諭は、同じ時期から「心身のバランスを崩した」として病気休暇中で、
この教諭の体調の回復を待って、直接話を聞いた上で処分を検討する。


の箇所。

バカですか?
心身のバランスを崩したのは、貴方ではなく生徒。
大事なことなのでもう一回書きますが、

辛いのは貴方ではなく、貴方が顔に落書きし「宇宙人」と呼んだ生徒のほう

です。

卑怯だと思うんですよ。小ざかしすぎ。汚い。
自分でやっておいて、明るみになると体調崩しただかなんだか知らんが逃げる。
そして時間稼いで、どう返答するのが一番ダメージ少ないのか探しているんでしょ?

せめて出てきて、その顔出して謝れよ。
“謝る”という時くらい、生徒に模範を示しなさいよ。

クソむかつきますわ、こういうヤツ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 匿名 より:

    教師の圧力は子供は対抗できないので、卑劣極まりないです。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。