辛 + 一 = 幸

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いやね、こんなの見つけた。

・J( ‘ー`)し カーチャンにありがちなこと J( ‘ー`)し
 http://news4vip.livedoor.biz/archives/51070905.html

15の「メールでは敬語を使う」とか、まさにその通り。なんでなんだろうね? 笑える。

うるさいんだよね、ウチの親も(笑
“うるさい”っていうか”やかましい”っていうか…。

珠希を連れて行くと、
「たーまーきー! たーまーきー!! おいで! おいで!!」
と絶叫しながら手をパチパチ叩きまくる。やかましいわっっっ!
ってか、玄関で立ちはだかられると入れないから、とりあえずどいてくれ。。。

メシ喰ったあととかさ、間髪入れずに
「○○(おいら)、ケーキ食べるー?」
「いや、腹いっぱいだからいらんよ」
「じゃあ、梨でも剥くー?」
「いや、だから腹いっぱいだっちゅーの」
「じゃあリンゴはー?」
「いらんちゅーに」
「あそう… じゃあ剥いておくから後で食べなさい」
「ほいほいー」
とか、しょっちゅうだった。母上、あなたは人の話を聞いてらっしゃるのですか?(笑

まあ、こういうのって迷惑だけどありがたいよね。
「ありがた迷惑」ではなく、「迷惑だけど、ありがたい」って感じ。



スクロールして下まで見ていったら、こんなAA(アスキーアート)があった。

なんか、たかが2ちゃんねる(と言っては悪いけど)の書き込みにしては、
ちょっと感動しちゃったりしたのですよ、おいら。

前に書いた「ママン vs パパン」では、
> 大きな安心感に包まれたまま幸せに眠れる母親の腕の中ってのは、
> 100%信頼できる”場所”なんだと思うんだよね。全てを包みこむ深い愛情。
って書いたけど、それだけじゃないんだよね。

母親ってさ、自分が苦しい思いをしても、辛い思いをしても、
子供の些細な幸せのためなら自分の身を惜しく思わない… ってとこあるよね。

どう考えても合理的ではなく、周りの反対を押し切って、
冷静に考えても「損をするのは自分」とわかっているような状況でも
それでも敢えて子供の味方に付き、身を挺して守ろうとする。

ウチは母子家庭だからよくわかるけど、これ、父親が敵わない部分だと思う。

いや、おいらだってさ、珠希がなんかの事故に巻き込まれたりして、
それを助けるためなら骨の1本や2本折れてもいいよ。腕がモゲても構わない。

でもそうじゃなくて、なんていうかな… なんか別の次元で違う気がするのよね。

普段から当たり前のこと、それって当たり前じゃないんだよね。
それを理解しないことほど親不孝はない。なんかそう思った。

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