腕白でもいい 逞しく育って欲しい

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↑のCMを知っている人、飲みにでも行きましょう。

珠希は打たれ弱い。非常に脆い。
前にも書いたが「打たれ弱さ満点。紙のような装甲。ガラスの心。」って感じ。
先日は、走って転んでほんのりヒザが赤くなり、血がにじむかどうかレベルなのに、
もう1日中「痛い! 立てない! 歩けない!」の3連発で泣き通し。
「退かぬ! 媚びぬ! 省みぬ!」のサウザーさんかよ、お前は?(笑
でもね、テレビ見ている時にさりげなくヒザを触ったり、ポンと叩いても
全然痛がらずになんともないんだよね。ウソ泣き小僧め!
なんていうかね、今まで転んでヒザを擦り剥いたことなど無かったのに、
今回初めてヒリヒリするほどに赤くなったから、過度に反応しちゃったんだろうな、と。
幼稚園にでも行けば、この程度の傷は毎日でも作ってくるだろうに、
それが”初体験”だったから必要以上に痛がり、甘えてきたんだろうな、と。
あんまり”常に生傷が絶えない”んじゃあちょっとアレだけど、
男なら、ちょっとした痛みくらいであれば我慢する強さを持って欲しいね。

昨日、かみさんからメールが来た。
「外で遊んで帰ってきたー。
 2つ上の子にやられたけど、珠希やり返してたお!
 叩かれたから、蹴り返してたんだお!」
喜んでこう返信した。
「やったぞ珠希! 偉いぞ!」
まあ、3歳前の子と5歳の子の力の差は歴然で、結局やられちゃったみたいだけど…。
公園とかに遊びに連れて行くと、当然ながら他の子も遊んでいる。
よその子に悪気は無くても、押されたりするとすぐにメソメソしてたんだよね、珠希は。
そんな様子を見るたび、「いちいち泣くな。イヤならやり返せ。」って思ってた。
イヤ、もちろん戦闘民族じゃないんだから、むやみに過剰な暴力とかはダメよ。
ただ子供の押し合いへし合いレベルなら、やり返すバイタリティーを持って欲しいと。
21:30過ぎだったか、帰宅して珠希に聞いてみた。
 私「今日、叩かれたから蹴飛ばしたの?」
 珠「うん、けったよー」
 私「そうかぁ! どうやって蹴ったんだ? パパにやってみてごらん。」
 珠「とぅおー!!(バシッ!)」
 私「ウグ!! ………たま き 、、 そこは ぱ ぱの ちん ち ん…」
思い切り股間にマッハパンチを繰り出してきやがった、このチビ!!!
“キック”だって言ってんだろーがあああぁぁ!!!

まあ気を取り直して地べたに座り、ソファーのクッションを持って
 私「さあ珠希、キックキック!」
 珠「きーっく! (ぽふ!)」
 私「もっともっとキック!」
 珠「きっくきっくー!! (ぽふ ぱふ!)」
なんてやりながら遊んでた。K-1見ながら。あ、魔裟斗強いね。

格闘技とか習わせたいなー、、 なんて思っている。漠然とね。
そんな真剣にさせるわけではなく、また”自衛のため”って大それた目的でもなく、
単純にバランスよく体を動かすため、身体を鍛えるため、根性つけるため、
同時に「殴られると痛い」ってことを覚えさせるため。
まあ、通わなくたって”殴られたら痛い”ことくらいわかるだろうけど。。
ムエタイやキックボクシングで、歯や鼻が折れたり目を傷めたら困るし、
じゃあ顔面攻撃がないのって言ったら”空手”かね?
なんかいっぺんに本格的なニオイがしてきたな…(笑 なんかいいのある?
でも、とりあえずその前にサッカー覚えこませないと!
ネズミたまちゃん

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