故郷は地球

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ウルトラマンネタ。初めてかな?
いや、こんなの見つけたのだよ。

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・ウルトラマンのジャミラって悲し過ぎるだろ
 某国が極秘で有人宇宙飛行実験
     ↓
 失敗して、宇宙船は宇宙の果ての水分の無い惑星に不時着
     ↓
 国際社会の批判を恐れ、隠蔽の為救助せず
     ↓
 飛行士はその星の異常気象のせいで怪獣みたいな姿に…
 復讐の為地球に来て国際平和会議を妨害、最後はウルトラマンに惨殺される
     ↓
 結局世間に事実は公表されず、宇宙から来た怪獣とされる
 -弱点は皮肉にも、不時着した星に無く、死ぬほど欲しかったであろう「水」
 -ラストは平和会議場の片隅に慰霊碑、でもその意味を知ってるのは科学特捜隊員のみ
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「ジャミラ」かぁ。ウルトラマンは結構記憶に残っているけど、
中でもジャミラは強く印象に残っているな。

「故郷は地球」という題名。ストーリーは上の通り。
過酷な環境の中で”怪獣”へと変化し、自分を見殺しにした地球にたどり着き復讐。
が、弱点の「水」である、ウルトラ水流で倒される…。

怪獣の断末魔の声ではなく、子供が苦しんで泣いているような声を出しながら
地面に這いつくばって泥だらけになり、もがき苦しんで死んでいくんだよね…(涙

確か”元”人間を相手にスペシウム光線は残酷だから、ウルトラ水流にしたと思った。

でも、あれだけ求めた水、その水が無いせいで弱点が水の怪獣と変化した人間に
水でトドメを刺すのはよけい残酷な気もするけど。。。

いや、なんかね、昔のウルトラマンってけっこう”重い”ストーリーが多かったと思って。

・メフィラス星人
 人間(なぜか子供)に「地球を渡せ」と交渉してくるが、決裂。
 「いつか地球を私に売り渡す人間必ず出てくる」と言い残して去っていく。

・メトロン星人
 「人間同士の連帯感を破壊すればいい。暴力を振るう必要がない」と、
 人間の精神がおかしくなる物質を広める。

・ギエロン星獣
 強力な武器を開発>相手がもっと強力な武器>さらにもっと… という
 人間の愚かさと、その武器実験で住んでいた星を破壊された怪獣の話。

単純に「怪獣だ→やっつけろ!→やっつけた→平和!」ってんじゃないの。
何かしらテーマというか警鐘というか、そういうのを含んでいた。
まあ、小さい頃はそんなことに気づかずに見てたんだけどね。。


もちろん今はウルトラマンを見てはいないんだけど、どうなんだろう?

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