中耳炎

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なんか体の疲れが取れず、昨日は早めに帰宅、早めに就寝。
若い頃と比べ、ホント”体力、スタミナ”がなくなったなぁ、、 と痛感。

夜中、3歳の上の子が泣き出す。
あまり夜泣きをする子じゃないし、寝る前からすこしグズッていたので
また風邪でもひいて具合が悪いのかと思ったら、
「耳が痛いよー! 助けてー!! 痛いー!」
と、火が付いたように泣き出す。なんていうか、もう尋常じゃない様子。
これは朝まで待って病院、、という感じではないかもと感じ、
私はとりあえず着替え、かみさんは救急相談に電話。
「中耳炎」が頭をよぎっていたけど、その通り中耳炎の可能性があると。
– ここからは私の判断ミスでした –
中耳炎であれば、救急車を呼んでただでさえ人不足な救急病院に行くことは無い。
本当に救急車が必要な人、本当に手当てが必要な人がいるからね。
けどね、泣き方がハンパ無かったんだよね。私ですら焦るくらい。
「痛い! 痛い! ママ助けて、助けてー!!」って、もう号泣。熱もある。
変な話、中耳炎レベルじゃなくもっと奥の何かが… とか、万一の事を考えてしまった。
「救急車呼ぼう」
119に電話し、症状を伝えて来てもらう。
が!!
救急車が到着、行き先病院が決まり向かう頃には痛みは治まってしまった様子。
元気は無いものの、「お耳は痛い?」「ううん、痛くない」と。熱も微熱。
病院に到着し耳鼻科の先生に診てもらうと
「うん、中耳炎だね。抗生剤と痛み止めの座薬を出しておくから、
 明日改めて耳鼻科に行ってください。」
とのこと。そしてもう一言。
「今回は初めてでわからなかったでしょうが、救急車は本当に必要な人のために
 なるべく使わないようにして下さいね。」
はい、重々心得てるつもりです。。
ただね、ホント痛がっていたので心配になってね。。。

ちゃんと予習しておけば良かった。中耳炎なんて絶対に通る道だし。
前もって、患部を冷やしたり体を起こす(座る、立つ)ことで痛みが軽減するんだと
知っていれば、救急車を呼ぶこともなかっただろうし…。失敗した。。
親切にしてくださった救急隊の皆さん、病院の皆さん、ありがとうございました。
とりあえずただの中耳炎と言うことで安心できました。
ということで、世のお父さんお母さんは下記を一読くださいな。
http://www.geocities.jp/y_k_clinic/iOMA.html

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コメント

  1. haku より:

    SECRET: 0
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    やっちゃいましたか。
    やっぱり焦るんですよね。
    そこを我慢して、ネットで基礎情報検索したり、こどもの救急で簡易判定したり、ら電話救急相談に連絡したり、とまずはできることをと思うんですけど、途中でやばいと思ったら走ってしまったりしますよね。
    とりあえず大事なくてよかったようですが、原因菌/ウイルスが何かとかちょっと気になったりします。
    他に広がったりしないようにきっちり治してあげて下さい。

  2. きゃすばる より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    はい、やっちゃいました。
    救急相談に電話はしたし、中耳炎そのものが命に関わるようなものではないのは
    もちろん知っていたんですけどね。。 あまりの痛がりよう、叫びようだったので。
    その後抗生剤をもらってからは、1度も痛がったりはしていないようですが、
    しっかり治してやらないと、今度は慢性的なものが怖いですから気をつけたいと思います。

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