1945年8月6日

朝、「はだしのゲン」が実写ドラマでやるニュースが流れていた。

「はだしのゲン」かぁ。。 小学生の時、図書館で借りて読んだのを覚えている。
川には死体が流れ、生きている人も目を覆いたくなるほど重度の火傷で、
また、放射線を浴びたことによっての様々な症状も描かれていた。

1945年(昭和20年)8月6日、午前8時15分
1945年(昭和20年)8月9日、午前11時2分

それぞれ、広島と長崎に原爆が投下された時刻。

広島原爆はウラン、長崎原爆はプルトニウム。
いろんな説もあるけど、この異なる元素で”タイプの違う”2発を落としたのは、
実験の意味合いもあったんだろうね。狂った実験。

こんなサイトがありました。

いろいろな有名な映画をつなぎ合わせて編集したものみたいだけど、
緊張感というか絶望感というか、そういうのをうまく表していると思う。

・世界が終わるその時に[The End] from 怖いYouTube
 http://scaryfilm.blog101.fc2.com/blog-entry-1286.html

いや、もちろん”造られた演出”だから、本当に被害に遭った方や被害地を見た方とかは、
安っぽい演出だと気分を害するかもしれない。

けど、イメージとして”恐ろしいものなんだ”と植えつけるには適していると思う。
これさ、本当にこうなる可能性が無いわけじゃないんだよね。

今は非常に脆いバランスの上で、平和が成り立っているだけ。

あっちの国でも核、こっちの国でも核を持っていて、攻撃すると同等の報復があるから、
そういった力での抑止力があるから、互いに手を出せないだけ。

どこかの誰かがボタンを押したら、多くの人の人生がそこで突然終わる。

「はだしのゲン」ってさ、残酷だし描画もグロいし、救われないことばかり。。
でも、ああいうの、何らかの形で後世まで残していくべきだと思うな。

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