ぐち2発

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15時ちょい前、昼を食べにすき家まで。
朝は歩道橋が凍っていて、ヨチヨチ歩きじゃないとおっかない状態だったが
この時間には大部分が溶けて歩きやすく。
とは言っても日の当たらない階段はまだシャーベット上の雪が残っていて
昇りはよくても降りるのには慎重になってしまうあんばい。
私が昇っていると、30代くらいの母親と小学生1~2年のぼうやが降りてきた。
母「ほら、早く降りなさい」
子「滑って怖いよ」
母親は普通の大人が降りるペースで、子供の手を引っ張る。
子供は足元を見ながら引っ張られるように、、、
案の定、私とすれ違ったあとに子供が滑り、お尻がビチャビチャになってしまった様子。
母「ちゃんと降りないからよっ!!」
その言い方はねえだろうよ。。
裏がボツボツのトレーニングシューズを履いてきた私でも、降りるのはゆっくりなのに。
下手したら、親子ともども滑り落ちて大怪我するところ。
そういう危険を察知できない親の元に生まれた子供は、本当にかわいそうだと思う。

で、すき家に到着。
こんな時間なのに混んでいて、カウンター席へ。(テーブル席もあるんだけどね)
注文して待っていると、近くの男性社会人が「ごっさまー」と。
ふと目をやると、丼にご飯粒がいっぱい散らばっている。
“多くて食べられなかった”という感じではなく、
“きれいに食べるのがめんどくさかった”という感じ。
幼い頃より「ご飯粒を残すとバチがあたる」「ご飯は残さないよう」と言われてきたので
(まあ、大抵の人もそうだろうけれど)すごく抵抗があった。
たかが300円ちょいの牛丼だけどさ、食べ物はきれいに食べようぜ。

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