意味がわからん

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ムカついたこと2つ。
お猪口よりも器の小さい私は、日々ムカついているんですよ(笑
1:なんでぶつかってくるの?
先日の帰り道。いつも通り最寄り駅から歩いての帰途。
車道脇の歩道なんだけど、大人が3列になるといっぱいになる位の普通の幅。
私がいつも通り歩道の端を歩いていると、前からOLらしき女性が。
私と反対側を歩いていたので、特に気にせずちょっとよそ見をして歩いていると、、
ドンッ!
なんか知らんがぶつかってきやがった!
なんなの? 新しい逆ナンの方法かなんかなの? それとも当たり屋?
いくら小柄な私でも女性よりはガタイがいいわけで、
その女性は自分でぶつかって来ておきながら「イタッ!」とか言ってよろけ、
傍から見たら128%私が悪者なあんばい。
それはいいとして、わざわざ”車線変更”までして体当たりするメリットがわからん。
横目でその女性を追ったら、この先の小道を左折。
それでこちらに寄ってきたようだけどさ、なんかこう、もうちょいどうにかしろよ。
悪いけど、私は謝りませんでした。
2:免許取り上げろよ
かみさんが子供を自転車に乗せ、私も別の自転車で出かけていた。
大通り脇の歩道を走っており、その通りに出る小道の横断歩道に差し掛かった時。
見通しは悪くなく、その小道から車が来るのが見えた。信号の無い横断歩道。
とある不動産の営業車で、運転手はこれまた若い女性。
当然向こうからも、私たちとその他の横断者が見えているはず。
自分だったらどう?
停止線で車が止まるであろう予測の元、運転者と目を合わせ自分を認識させ、
万一突っ込んでくることも少しは考えながら横断歩道を渡らない?
まあなんて言うか、車が止まるもんだと思っていた私が悪いと言えば悪いんだけど。
その車、あたかも歩行者などいないかのように横断歩道途中まで突っ込んできた。
まあこちらもジョギング程度の速度しか出していなかったから、
なんとか急ブレーキで回避! とかってわけではなかったけど
いっそのこと、このまま突っ込んで轢かれてやろうかと思った。
「何だこいつ!?」という顔でその運転者を見ていたら、
澄ました顔で「どうぞお先に」というようなジェスチャーを。
もうね、余計神経を逆撫でされるというかね、こちらを遮っておいてなんなのよ?
いつもとりあえず横断歩道に突っ込んでから止まるのがポリシーなの?
ちょっとスピード出してる自転車だったら、横っ腹に突っ込んでいるんだけど。
自転車は車道だうんぬんもあるけどさ、
それ以前に明らかに人がいるのに突っ込んできて、「どうかしましたか?」のような
他人事の顔をしている非常識さに呆れた。
よそ見したのか技術が劣るのかアホなのか知らないけどさ、
こういう人が鉄の塊を運転してるんだと、改めて恐ろしさを知った感じ。

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