魔の2歳児 & 素晴らしい4歳児

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

喉もと過ぎて熱さを忘れていたが、また喉もとが熱を帯びてきた。
魔の2歳児(terrible two)「第1次反抗期」、、、
珠希の時は
 -何を話しかけても「イヤイヤ!」ばかり
 -自分で靴を履こうとして、できないと泣き出す(まだできるわけないんだけど)
 -好きなかぼちゃスープがちょっとでも熱いと、キレて泣き出す
という感じだった。
珠ちゃんの時はこちら
http://kimiope.blog59.fc2.com/blog-entry-600.html
http://kimiope.blog59.fc2.com/blog-entry-618.html
で、今”真っ盛り”な麗香は
 -お出かけで着替えようとすると、頑なに拒み号泣
 -オムツを換えようとすると、頑なに拒み号泣
 -とにかくかみさんが視界にいないと号泣(これは関係ない?)
って感じ。
珠希が4歳になり、あまり手が掛からなくなってきたかと思ったら
(「素晴らしい4歳児(fantastic four)」ってヤツだね)、
それと反比例するように麗香がメチャクチャ手が掛かるように!
まあ誰もが通る道だし、自我の形成に必要なステップなわけだしね。
暖かく見守ろう。(とは言いつつ、マジギレしそうになるときもあるけど)
で、「素晴らしい4歳珠ちゃん」のほうは、
手が掛からないっちゃあ手が掛からなくなってきたんだけど、
だんだんムカつく物言いが目立つようになってきた。
・私がFF6(なぜ今頃?)やってて死んだりすると
 「もうパパ、全然ダメだね! ぜんっぜんダメ! もうやめたら?」
・同じくかみさんがやられると
 「あ~あ。ママ、へったくそ! どうしてそんなにヘタなの?」
・かみさんとの会話の中で、「バカ」とか「あいつ」とかの単語を聞くと
 「あぁ! ”バカ”って言ったら、いーけないんだーいけないんだー!」
子供相手だけどね、けっこう「カチン!」と来たりするのよ(笑
まったく表情タップリ、嫌みったらしさ満点な顔で言ってくるの。
幼稚園でどんどん言葉を覚えてくるんだよね。
まあ加減を見て注意しつつも、元気で表情豊かな子供に育ってほしい。
昨年末の写真だけど、、、
大好物の手羽にウットリの珠ちゃん。ホントお調子者。
こっちは麗香ちゃん。なんか鼻にワカメかなんかついてる。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。