予防接種

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先日、同い年の子を持つ友人から唐突に
「日本脳炎の予防接種はさせた?」とメールが来た。

こういうメールが来ると、そいつの子が日本脳炎にでもかかったのかと心配になる。
我ながらバカ心配性(笑

まあ、そういう意味ではなくてさ、今は日本脳炎の予防接種は任意だけど
万一「はしか」のように突然流行りでもしたら心配だってことみたい。
なるほどね。かみさんに確認したところ、ウチはやってないみたい。

「日本脳炎」を調べてみた。

蚊によるウイルス感染で、発症率は1%未満。
致死率は20%ほどで、半数以上が後遺症としてマヒ等になる。(Wikipediaより抜粋)


ちょ、、 危険じゃん。デインジャーじゃん。
で、なぜ予防接種が任意かというと
 -副作用が出る場合がある
 -安全性の高い新ワクチンが開発され、認可が見込まれている
からだそうな。

ADEMと呼ばれる副作用は、70-200万回の接種に1回程度の稀な発症で、
しかもステロイド剤等で正常回復するみたい。(それでも10%は後遺症が残るらしい)
で、肝心な”新ワクチン”は、なんだか認可が見合わされて当分ダメみたい。。



どうすりゃいいんだろう?
 -年間数人程度の発症の病気だけど、かかると半数以上に後遺症が残る
 -ワクチンもほんの微々たる確率だけど、後遺症が残る
これ、どっちを取ればいいの? 単純な確率で考えたらワクチン接種が賢明?

こういうのって、”コレが正解”ってのがわからないし本当に難しい。
予防接種せずに日本脳炎にかかったら接種しなかったことを後悔するだろうし、
逆にしておいて後遺症が残ったら、それこそ後悔するだろうし。。。

他にもこういう類の病気はあるんだろうか?
 -一応ワクチンはあるけど、重篤な後遺症が残る場合がある。
 -でも、その病気そのものにかかっても後遺症の可能性がある。
こういうの、他にはどんなのがあるんだろう?

病気とかで死んじゃうのって”自然淘汰”なんだから、自然に任せるのが本来なんだろうね。
けど、自分の愛する人なら神に逆らってでも助けたいと思う。
そして医学が発展し、昔なら考えられない効用の薬や手術法が確立した。
その”副作用”で人間は増えていき、様々な地球の汚染は取り返しがつかなくなってきた。
ちと話が飛躍しすぎかな。

けどさ、自分の子はなんとしてでも助けたいしね…。う~ん。

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