ケツが痛てぇ

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土曜はフットサルだった。錦糸町。
病み上がりだったけど、まあ食欲もあるし熱も無いし、
無理せずセーブしてやればいいかと。。

なんかね、すんごい体力衰えてるの。ちょっと走るだけで息が上がる。
足が重く膝が上がらない。重たい靴でも履いているみたい。
1週間も病気でウダウダしてると、思ったよりも”来る”もんなんだなぁ。
ま、それはいいとして。。
私がサッカーではなくフットサルをしている理由。
それは怪我がイヤだから。
もちろん、フルコートを走り回るのが辛いってのもあるけど、
フットサルはサッカーと違い、”ボディコンタクト”が無いからね。
サッカーがご存知の通り、けっこう激しいチャージがあったりする中、
フットサルはどちらかと言うと”バスケ”に近い感じ。
サッカーのときは、靭帯やったり首や肩を変にしたり腹に膝蹴り入ったり…。
若くも無いし、そこまでしてやりたくもないな、、 っと。
そりゃフットサルも、ルーズボールの競り合いとかで肩で押したりはあるけど、
基本的には”怪我が少ない”スポーツだと思う。
私なんか、もう極力相手には触れず、(小手先の猪口才な)テクニックだけで
相手を抜くなりパスを出すなり逆を突いたり、
そういう飄々(ひょうひょう)としたスタイルでやりたいと思っている。
だってさ、何かの拍子に相手を怪我させたりイヤな思いさせるの避けたいしさ。

左のサイドをドリブルして上がって、クロス(センタリング)を出す時だった。
右から相手に押され、思い切り左側に倒れた。
本来、カラダを支えるべき左足はボールを蹴ってるわけで宙に浮いており、
全く支えることもできずに思いっきり体の左側面を地面に痛打。
ただでさえ痛めてる左膝の外側を強く打ち付けてしまい、
しばらく声も出ないほどの痛さで悶えちゃいましたよ。
なんか、最近痛いこと多いなぁ。。。(涙
いつもの紅白戦だったわけだけど、
押された瞬間思わず「おいっ!」ってすごい形相と剣幕で叫んでしまった。
そんなキャラじゃないのに。
こういうのが1番イヤなんだよね。
こっちは(みんなもだけど)楽しむためにやっているのに、
“押す”という行為でいっぺんにその楽しみが消え不愉快になり、
おまけに怪我までさせられる。下手したらその怪我は長引いてしまう。
たかがチーム内の紅白戦なんだから、抜かれたら抜かれたでいいじゃん。
点を取られたら取られたでいいじゃん。ただの遊びじゃねえか、こんなの。
そして今日。
膝の痛みは昨日すぐに消えたんだけど、打ち付けた左ケツが痛いのですよ。
椅子に真っ直ぐ座れず、ビミョーに右側に傾き左側を浮かしている感じ。
知らん人が見たら、「なんかあいつ”すかしっ屁”してる!」って感じ(笑
経験上、これはあと2日くらい痛むだろうな。。
まあね、スポーツに怪我は付きものなのはわかっているし、
もう押した人を責める気も無いし、別にこんなのでシコリは残らないけど。
けど、怪我になりそうなことは避けて楽しくやりたいもんだよ。

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