ぱいぱい依存症

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朝は家から駅まで都バスなわけなんだけど、雨だと混むんだよね。
で、そんなときは
「ご乗車になりましたら、中ほどへおくりあわせ願います。」
ってアナウンスが流れる。
「お繰り合わせ」? 「送り合わせ」?
「乗ったらその辺で立ち止まってないで、奥へ詰めれよヴォケ」って意味だろうけど、
“おくりあわせ”って言われてもピンと来ないなぁ。。
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珠希はけっこう何でも食べるようになった。
週末はおいらの実家に泊まったけど、焼き魚や柔らかいお肉はけっこう好きだし、
硬くない煎餅なんかもポリポリ食べる。ヨーグルトなんかも好きみたい。
あとは、野菜を摂りづらいくらいかなぁ。お肉に混ぜりゃあ食べるけどさ。
飲み物も、その辺の炭酸飲料や清涼飲料水ではなく、”ちゃんとした”ジュースなど。
他にも、ヤクルトやミロやお茶など、まあ健康に良さそうなものを。
ってことで、食べ物に関しての悩みはかなり希薄になった。
が同時に、強烈にぱいぱいっ子になってしまった。。。
以前の経緯からして、麗香を妊娠してから唯一口にできたぱいぱいが出なくなり、
無理矢理スポイトで口に入れられたり、点滴までする羽目になっちゃったわけだから、
 -麗香が生まれてぱいぱい出るようになったら、また欲しがるだろうな
 -でもまあ、欲しがるんならあげればいいさ
 -あげたからって、やっと食べるようになったモノを口にしなくはならんだろうし
なんて、かみさんとは話したりしてたんだけどね。
そして今…。
かみさんが麗香にぱいぱいをあげていると、もう満面の笑みで寄ってくる。
「ぱいぱーい!」と言いながら、必死にもう片方に吸い付こうと寄ってくる。
「今は麗香ちゃんにあげているんだから、珠希はあとでね」と言っても聞かない。
最近は、かみさんも夜の寝る前だけにするよう言い聞かせ、
珠希もそれで理解したみたいで、うまくやっていけているんだけどね。
で、寝る時は、今までに無いくらいにぱいぱいに執着。もうね、「執念」って感じ。
ベッドに横になってから眠りにつくまで、ぱいぱいから離れない。
普段は夜泣きとかしないんだけど、なにかで起きちゃった時などは
再度眠りにつくまで、またひたすらぱいぱい。。。
本来は、ぱぱんのぱいぱいだったはずなのに…(涙

そうじゃなくて!
やっぱりかみさんも、四六時中吸われてるとさ、いい加減”不快感”らしいんだよね。
麗香より吸う力が強いわけだから、痛くなってきちゃうこともあるみたいだし。。。
“もう2歳”ではあるけど、同時に”まだ2歳”なわけだし、
ぱいぱいをあげることが悪いことだとは思わないんだけどさ、
そろそろ計画的な卒乳を考えてもいいのかな… なんて思ってきた。
よく言われるのは、
 [まずは時間を少なくし]>[与える回数を少なくし]>[全く与えない日を作り]
という段階的なヤツよね。
昔は「乳首にわさびを塗る」とかもあったんだろうけど、
ちょっとそれは「100%安心し信頼していたぱいぱいに、突如裏切られる」という
精神的なショックが大きくてかわいそうな気がする。
既に1度、大好きなぱいぱいがなくなって悲しい思いをしたわけだから、
無理にその苦痛をまた与えるのはかわいそうだよな、、 っと。
現段階で「[まずは時間を少なくし]>[与える回数を少なくし]」ってとこまでクリアしてるから、
次は珠希にもうちょい頑張らせて、与えない日をつくってみよう。
まあ、いい年した大人だってぱいぱい大好きなんだから、仕方ないんだと思うけどね。
今晩にでも、かみさんとどうするか話してみようかな。。
ただどうするにせよ、1番大変なのはかみさんになっちゃうんだよね…。

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