頑張れお父さん

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なんか見逃せない記事を見つけた。
・休日に父と長時間過ごす子 我慢、集団行動できる子
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090319-00000115-san-soci
 父親が休日に幼児期の子供と過ごす時間が長くなれば、子供が良好に育つ傾向がある。
ふむふむ。データによると、、、
・休日に父親が1歳半の子供と過ごす時間が「1時間未満」→5歳半の時点で
 -「我慢できる」:66.8%
 -「集団行動できる」:88.4%
 -「約束を守れる」:74.6%
・休日に父親が1歳半の子供と過ごす時間が「6時間以上」→5歳半の時点で
 -「我慢できる」:75.5%
 -「集団行動できる」:93.0%
 -「約束を守れる」:79.9%
とのことらしい。
どうなんだろう?
これは「父親」というより「規律に厳しい親」と捉えたほうがいいような気もする。
「父親」って、幼い頃は存在するだけで畏怖される存在だと思う。
別に常に自分の存在を脅かすという意味ではないが、
厳しくて怒ると怖く、体力的にも絶対に敵わない存在として。
私のおぼろげな”父親”の印象はそんな感じ。
無闇なわがまま等は通じず、社会性とか規律とかを教えられる存在って言うかさ、
「優しい母親の愛情」と対極の「厳しい父親の愛情」って言うか。。
前に「間違った子育て?」で書いたけれど、
やっぱり小さいウチにある程度の”自制力”というものを教えるべきなのかと思う。
もちろんがんじがらめに縛ったりするのではなく、
「無尽蔵に願いを叶えてあげる」ことを避ける意味で「我慢を覚えさせる」ことね。
で、それに適役なのが”父親”なんじゃないかと。
(もちろん「母親は甘やかしてダメ」とかじゃないからね)
同時に”畏怖される存在”であるだけに、キチッとした一貫性のある理論と、
感情的ではない”説く”意味での叱り方、教え方が必要だろうとも思う。
難しいねぇ。。。

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