珠希とたまこ

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今日はばあちゃんを連れて、かみさんのお見舞い&たまこいじりに行ってきた。
なんかすげえ風が強くてさ、風に押されてふらつくわ、目にゴミは入るわだったよ。

で、たまこを抱っこした珠希。
もちろんまだ心配だから、ベッドの上で支えのクッションと大人の手助けとで、
“珠希の上に置いている”程度の抱っこだけど。

でも珠希、「たまこは新しい家族の一員」というのを理解しているのか、
すごく関心を持ち、「赤ちゃん、赤ちゃん」と盛んに話しかけていた。


もうね、ホント興味津々みたいなのよね。
顔を指差しては「ちっちゃい!」だし、手を指差しては「ちっちゃい!」って感じ。
おめーも充分にちいせえんだよ、珠希!(笑


寝ちゃったたまこのアップ。
生まれたばかりの”産毛”がいっぱいで、かなーり毛深いよ。
写真より、実物を見たほうが毛深い感じ。


同じく寝ちゃった珠希のアップ。
しっかしおめー、ホント色白だな。誰に似たんだ?
とりあえず、このまつげの長さに関してはおいらの遺伝子の勝利なのだ!


で、結局2人並んで寝ちゃった。
なんなの、この小さい生き物たちは?(笑

でもこうやって並ぶと、やっぱり似ているんだろうなぁ。自然とニヤニヤしてきちゃう。


たまこを抱っこする珠希。デカい笑い声は、おいらのばあちゃん。
珠希も興味津々みたいだし、同時に”優しく触る”ことをすごく意識してた。



なんかね、もちろんこの2人のどっちが好きとかって話じゃなくて、
でもおいらは珠希をひいきに見ちゃってるかもしれない。

「ひいき」って言い方はイメージ悪いし、なんて言えばいいのかな。。。
すごく頑張っているのを、ちゃんと汲み取ってやりたいというか、なんていうか。

もちろんたまこかわいいし、愛しているよ。
まだ生まれてちょっとなのに、ニヤッ( ̄ー ̄)とかするし(笑

でも珠希、今日見ていたらホント気遣っているのよ。

たかが2歳とは思えないほど、”弱い赤ちゃん”という存在を理解し、行動していたと思う。

普段なら、けっこう乱暴だったり力加減をわかってなかったりするクセに、
たまこを撫でるとき、たまこを触るとき、もーーーんのすごく力加減に気を遣っていた。

寝ているたまこのすぐ横に行くときも、布団の下のたまこに体重を掛けないよう、
「ここまでなら寄って大丈夫だ」ってのを、自分でちゃんと確認しながらだったし。

まあ、巷の2歳児も同じようなのかもしれないんだけどさ、
でもおいら、珠希はお兄ちゃんとして自覚し始めてきているんだと確信した。

すげえよこいつ。まだ満足に意思伝達もできないくせに、いっちょまえだよなぁ。。。
無性に愛しく思えて、寝ている珠希の頭をぐちゃぐちゃに撫で繰り回して帰ってきた。

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コメント

  1. 匿名 より:

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    いいなあ。愛が溢れている。
    ずっとお幸せに。

  2. きゃすばる より:

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    名無しさん、ありがとう。
    上手く言えないけど、なんかとても嬉しいです。

  3. まどか より:

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    赤ちゃんてニヤッ( ̄ー ̄)ってしますよね!
    その表現よくわかります。
    珠希くんも嬉しそうですね~!
    そしておばあさまの笑い声、こちらまで楽しくなります。

  4. きゃすばる より:

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    >まどかさん
    そうそう、ニヤッとするのよ、いっちょまえに!
    いろんな意味で、この子達が笑って大きくなれるように頑張りたいと思います。

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