ハムスターの飼い方 その1

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

以前より長男が「ハム飼いたい!」とのことで、誕生日プレゼントとして
ペットショップからゴールデンハムスターを買ってきました。

小さいながらも、もちろん大切な新しい家族の一員。

飼い方マニュアルを読み漁り、Webでも調べ、ペットショップの店員さんの話にも
耳を傾けて、物質的にも精神的にも万全の用意をしてのお出迎え。

ちなみに名前は「のりたま」になりました。非常に臆病ですが、元気な男の子です。
(私としては「えだまめ」か「ゲレゲレ」が良かったのですが…)

今後飼おうとしてる方の参考になればと、我が家で準備したものをご紹介します。

【ハムスターのケージ】

いわゆる”おうち”ですね。

<金網型>
  • 通気性は良いものの、ハムスターがかじってしまい怪我、歯の変形(不正咬合)、
    塗料を飲み込んでしまう恐れがある。
  • よじ登って(うんていみたいに)落下し、怪我をする恐れがある。
  • 床まで金網タイプだと、足がはまって骨折をしてしまう。
  • ハムスターが暴れると、床材が金網の隙間から出てきて汚れる

<水槽型>
  • 水槽型は上記の心配が無いが、空気がこもり夏場は暑くなることに注意。
  • 上からしか手を入れられないので、掃除の際に少し面倒。
  • 女性や子供には重い。

ちなみに、奇をてらったような2階建て、3階建て、煙突のようなものまである
見るからに楽しげなケージも売られていますが、絶対にNGです。

ハムスターは、そもそも高所に上がる生き物ではない。
登ることはできても降りるのは不得意で、落下して怪我をする可能性が高い。
飼う側の自分勝手な自己満足です。

同時に、そういうケージしか置いていないペットショップは、
金儲け主義なのかハムスターの生態を理解していないのか、
ともかく私であれば避けるショップです。
(ひまわりの種しかあげてないような、栄養面に気が行かないショップも論外です)

さて、、
ということで、我が家ではプラケースの「ハムスター用ケージセット コンビ01」を
購入するに至りました。


○良い点
  • ちょうど良い広さと安定感がある
  • 回し車、水、おうちがセットになっている
  • 上蓋以外にも、ケース上半分をガバッと開けるのでメンテが楽
  • 前面の透明トンネルがほんの遊び心があって素敵

●悪い点
  • 回し車がうるさい(←軸受にほんの少しグリスを塗ったら解消!)
  • 水の位置がおうちに近すぎ
  • 組立でパーツをはめるのが固い


こんな感じでしょうか?
全体的には非常に満足で、特筆すべき不満等は現時点ではありません。
とりあえずケージ選びの要点としては、「金網型は避けること」ですね。

長くなりましたので、床材等は次の機会に。。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。