突然変異によって”人間”にも感染する可能性は?

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宮崎・日向市の鳥インフル、清武町と同じH5N1型
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070127-00000205-yom-soci
 宮崎県日向市で発生した高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、農林水産省は27日、強毒性のH5N1型だと発表した。
 同県清武町で今月10~13日に鶏を大量死させた鳥インフルエンザと同じ型。清武町のウイルスは、韓国で今月、渡り鳥のマガモのフンから検出されたウイルスとほぼ同じ遺伝子だとの韓国側の情報もあり、同省などは、感染経路の究明を急いでいる。
ウイルスだから、突然変異によって”人間”にも感染する可能性があるのだろうか?
そういうのを考えると、特定動物の病気でも怖いよね。。。

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コメント

  1. haku より:

    SECRET: 0
    PASS: 3e460fb132afa11acc1f1a28e12d03a7
    可能性があるかといわれれば「ある」といえます。
    このあたりがわかりやすいでしょう。
    http://www.kaigo-club.com/kansen/k16.html
    ウイルスは「カプセル」に入った「DNA」です。
    カプセルには特定の種類の細胞に結合できる足があります。
    この「足」が適合する細胞を持つ生物に「感染する」ということです。
    ウイルスは細胞に結合すると、中のDNAを細胞に注入し、細胞内でDNAとカプセルとを「作らせます」。
    そして増殖したら細胞を破壊して「カプセル入りのDNA」=「ウイルス」がばらまかれるという繰り返しです。
    この増殖の段階で突然変異が起きると、DNAの情報が書き換えられ、作られる「カプセルの足」が変化して「別の生物の細胞に結合できるようになる」ことがあります。
    今は鳥の細胞に結合できる足しか持っていませんが人間の細胞に結合できる足を持つことは十分に考えられることです。
    というわけで、ウイルスの増殖を行わせないように、感染した/疑いのある鳥の殺処分等が行われているということですね。
    外国では既に人への感染例が報告されていますし、注意が必要です。
    といっても予防ワクチンはありませんし、今期のインフルエンザワクチンはヒト用の別の種類にのみ対応していますから、手洗い、うがい等の一般的な風邪予防策を行うということになりますね。

  2. きゃすばるにいさん より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    うわー、やっぱり感染の可能性があるんですね。。
    動物って未知のウイルス、細菌(どう違うんだか知らんけど)に弱いと見たことがあります。
    空想科学読本だけど(笑
    その中には、未知の宇宙怪獣だかが来たからといって、考えなしに切り刻んで倒すと、
    体内にいる何億(兆?)という「地球上には存在しない、初めての菌」がバラ撒かれ、
    多くの地球上の生物が死滅するって。
    その怪獣にとっては有益な菌であっても、地球上では初めて遭遇するもので、
    それに対して地球上の生物は、何一つ対抗する手段を持たないって。
    この辺の話に知識があるわけではないですが、妙に納得した覚えがあります。
    みなさん、宇宙人や宇宙怪獣が攻めてきたら、闇雲に銃撃等の攻撃をせず、
    どうか血を流さないよう穏やかに説得して、おとなしくお帰り頂きましょう(笑

    おいらが病気になる分にはいいけど(まあイヤだけど)、
    やっぱりばあちゃんと珠希にうつるのが怖いんですよね。。
    インフルエンザって、老人の命の最後の灯火を刈り取る病気だってTVでやってた。
    自分がうつした病気で… とか考え始めると、またどうにもできなく沈んじゃうから
    考えるのやめよう。。。
    とりあえずはうがい手洗いで、自分が感染しないことが最良ですね。

  3. nono より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    >とりあえずはうがい手洗いで、自分が感染しないことが最良ですね。
    はっ!!
    そっかー。。。自分がかからなくても(丈夫で)
    感染して、菌を保菌しないようにしなくちゃいけないんだった。。。
    明日からやります。うがいと、手洗い。反省。

  4. 4本足の鶏が博物館の展示に

    ヨルダン川西海岸の都市へブロン近くの洞穴を会場に用い、ショッキングな身体的異常を持つ動物を展示する博物館にて今週、4本足の鶏という新しい展示が登場した。「ケイブ・オブ・ケイブス」博物館の創設者は、この信じがたい4本足の鶏はその異常のため既に死にかけていると

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