自覚症状

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

昨晩帰宅すると、長男が「足痛いー」と。
すり傷や捻挫ではなく、なんだか足そのものが痛いような様子。
「どうした珠希?」と、横たわらせて左右の足の同じ箇所を触りながら、
変な腫瘍やしこりがないかを確かめる。幸い、それらしきものは無い。
ちょっと前に小児ガンの本を読んでさ、その子もやっぱり足が痛いと言ってて
気づいたら大きな腫れがあったらしいんだよね。それが頭をよぎって。。
・俺が小児ガンで入院してた1年4ヶ月間の話する
 http://mamesoku.com/archives/3022015.html
 事の始まりは中3の晩春、俺は半年くらい右肘の痛みに悩まされてた
 最初は部活の負担や成長痛なのかと思ってたんだが、
 ある日肘がちゃんと曲がらなくなってることに気づいたんだ
なかなか”重大な病”だと気づかないものだと思う。
私自身、やはり10代の頃は長期間ひざが痛く階段の上り下りもしんどかったけど、
サッカーやっていたし成長痛かも、、 と放置していた。
ま、幸いなんでもなく今に至るわけだけどね。
“ガン”は簡単に言えば、遺伝子情報が傷つけられた異常な細胞が無限に増えていく病気。
そのため正常な細胞が消耗し、圧迫されていく。
子供は成長が活発だから、老人と比較してもその増殖も早いんだよね。
それが恐ろしい。
子供のちょっとしたサインでも、見逃さないようにしないとね。そう思った。

超余談。
よくSF映画で「放射能(線)を浴びて巨大化!」って設定あるじゃん。ゴジラとか。
あれ、すなわちガン細胞で増殖してデカくなった、、 ってことよね?
ってことは、ゴジラは全身がガンなのか???(笑

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。