他人の人生を狂わす罪深さ

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辛いから触れるのやめようかなぁ、、、 って思ったんだけど。
ニュースでやってる、飲酒運転で追突して子供3人が亡くなった事件。
たまんない。
わざわざ自然のカブトムシを子供たちに見せ、触らせ、体験させるために夜に出かけて、
そんな子供思いの帰る途中での事故だったっけ?
母親は何度も潜り、2人の子供を救い出した。父親は子供を抱きかかえて救助を待った。
だけど、1人も救えなかったんだよね。。。
救えなかった自分自身を責めちゃっていると思う。ちゃんとケアしてあげないと。
昔ネットで話題になったのを思い出した。
飲酒運転の車に突っ込まれ、炎上し、45秒焼かれて全身の60%を火傷した。
http://www.helpjacqui.com/home.htm
http://www.bordergatewayprotocol.net/jon/media/because/
※刺激の強い画像なので注意
酔っ払って運転して、勝手に死ぬなら勝手に死ねばいいと思うんだ。
残された家族の悲しみはあっても、自分の意思で自分でやったことなら仕方ない。
けど、関係無い他人を巻き込むなって。他人の人生をブチ壊すなって。
被害者はどうすればいいのよ? この体と心の傷は、どうすれば癒されるのよ?
Yahooニュースの転記だけど。
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両親は必死に救出しようとした…。
福岡市東区の「海の中道大橋」で、25日夜発生した幼児3人が死亡した家族5人車転落事故。
4回海に潜り、沈んでいくRV内から何とか2人の子どもを救い出した母。
立ち泳ぎで子どもを抱きかかえ救助を待った父。
しかし、陸に上がったわが子の体は冷たかった。
海中から見つかったもう1人の子どもも、助けてあげることはできなかった。
愛しい3人を一度に失った両親は、ただ泣き崩れた。
~中略~
視界の中には頭部分を海中に突っ込んだかたちで転落したRV。
後部荷台の窓ガラスは追突の衝撃からか大破していた。
「子どもが! 子どもが!」
大声で叫んでいた哲央さんの妻かおりさんはそこから車内に潜り込んだ。
哲央さんが運転、かおりさんが助手席。3人の子どもは後部座席に乗っていた。
1回目。かおりさんは長女紗彬ちゃん(1つ)を車内から引き出し、哲央さんに引き渡す。
2回目。二男倫彬ちゃん(3つ)も引き渡せた。
3回目。残る長男紘彬ちゃん(4つ)を引き出そうとするがうまくいかない。
車が沈み始める。いかないで…。
すがりつくように4回目に挑んだ。だが、海中に沈んでいった。
レスキュー隊員が投げ入れた浮輪にしがみついた大上さん夫妻。叫び声が夜の海に響いた。
「もう1人中にいる! 助けて! 助けて!」
2人の子どもを抱えたまま、通り掛かった漁船に救助された哲央さんとかおりさん。
紘彬ちゃんも26日午前2時前に海中から引き上げられ、
子ども3人は福岡市内の2つの病院に搬送された。
しかし、だめだった。
「ひろー」「ともー」
治療室のカーテン越しに、わが子の名を呼ぶ哲央さんの叫び声が響いた。
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なんかもう、たまらないよね。「たまらない」って言葉以外出てこない。
「時間を戻せないか」って、こういうときに切に思う。
もし珠希がこういう目にあったら、どうなるんだろう?
目の前で死んでいくのを救えなかったら、どうなるんだろう?

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