デジタルとアナログ

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巡回してるITmediaで、気になる記事があった。

・赤ちゃんの「脳発育促進ビデオ」、実際は有害
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/10/news024.html

過度に使用すると、言語能力の発達を遅らせる可能性があるらしい。
数値的な根拠は示されていないけど、1000世帯以上の電話アンケートの結果だって。

 -幼い乳児は、ある決まった時間しか覚醒していない
 -その限られた時間を
  a.保護者が話しかけるのと
  b.DVDやTV等の(one-wayな)ものを見て過ごすのと

 で、言語体験が違ってくる

 -保護者は話し方や見つめ方を調整しながら、乳児の言語習得を支援するが
 -DVDやTVでは、そういった”人間的交流”にはならない

簡単に書くと、上記のような内容。
そう言われると、確かにそうだし理に適っていると思う。

TVから垂れ流される”音声”が耳に入ってくるよりも、
優しいママが笑いながら、触りながら、一緒におもちゃを手に取って子供と接するほうが
どう考えたって自然だし、子供にとってもHappyなことだよね。

いろんなものがデジタルとなり、便利になっている。
けど、やっぱり根底には人間と人間の”アナログ”なやり取りが必要なんだろうね。

面と向き合って話せばなんてことない内容なのに、
メールになると変な誤解から、予期せぬ悪い雰囲気になったりすることあるじゃん。
あーゆーのも、”デジタルとアナログ”の差よね。
微妙なニュアンス、語句の抑揚を伝えられず、顔の表情もわからないメール。
アナログである人間がデジタルに浸りきると、やっぱりどこかでおかしなことになる。


とか偉そうに言って、デジタルに浸りきっているおいら。。。
たまには「丸1日PCを触らなくてもいい日」があればいいんだけどね。。。

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