飲食店と衛生観念とG

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私の職場は新橋近辺なのですが、前職の時と比べ中華料理店やラーメン屋が
非常に多い環境です。
働いている方々も日本人ではなく、大陸系の方と思われる方が非常に多いのですが、、

  • 厨房のドアが開けっ放しで中が丸見えなのだが、メチャクチャ汚い
  • その汚い中、食材(たぶん)が無造作に置かれている
  • 料理人の服自体が、いつクリーニングしたのかわからないほど汚い

そんな店が散見されます。

ちょっとね、、 そういう店で食べようという気になるわけがない。
しかしなのに不思議なことに、日々そこそこの人が入店し、
日とタイミングによっては、店外まで列を作って並んでいることもある。

その厨房の様子が目の前で見えているだろうに。。


どこの店も不衛生・・・?


学生時代、短期間だけど喫茶店(ほぼ個人経営)でバイトした経験があります。
飲食店バイトの経験あるなら皆そうなのかもですが、

  • 食器洗いは結構適当(カップなどは口紅がついたままだったことも)
  • むろん昼間の営業時間だろうと、至る所に “G” がチラホラ
  • 食器の存在などお構いなしに、閉店時は催涙弾のように殺虫スプレーを散布

といった状況で、大人の社会の恐ろしさを記憶しています(笑)
(思い起こせば、そこのオーナーも店長も大陸系の方でした)

まあ、つい先日こんな動画も広まっていたので、
やはり日本人とは一般的に言われる “感覚” に埋めがたい差異があるのかもしれません。

中国の屋台
https://www.youtube.com/watch?v=H0IPv74oEQE



「外食ではある程度のことは許容していないと、何も口にできない」と思っています。

ただ、その “ある程度” をどの程度に設定するのか、どの程度が標準なのか、
そのあたりはわからないし、思考もストップしてしまっています。

無論、細部まで衛生に気を遣い、いろんな意味で本当に安心できるものを提供する
お客思いの店長さんの店もあるでしょう。
同時に、私が挙げたような「現実を知ったら食べられない」店もあるでしょう。

でも、なかなかそこはわからないんですよね。


飲食店に入ると、店員さんの態度、厨房の様子、床がきれいか?、食器は?、、、
なんとなくついついチェックを入れてしまいます。

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